奄美大島―瀬戸内町―加計呂麻島
2008年1月16日(水)
13日~15日まで奄美大島と瀬戸内町の加計呂麻島へ。加計呂麻島はほぼ踏査する。奄美大島側は宇検村は宇検からスタートして焼内湾岸沿いの集落を。佐念から平田辺りまではどうにか回る。最後の屋鈍は日が暮れトボトボ集落内を散歩。屋鈍(宇検村)から西古見(瀬戸内町)に回り込む予定にしていたが、車の通れる道ではなかったので断念して戻ることに。そこから瀬戸内町古仁屋までは相当な距離。それも曲がりくねった道。空港から一気に宇検村に向かうつもりが、途中の集落に立ち寄ってしまう。
二日目加計呂麻島からの戻りに瀬戸内町の清水・嘉鉄・久根津・油井までは踏査できたが阿鉄で日が暮れ、そこから名瀬市街まで。2時間近くの夜道の山越え道のドライブ。二度と来るまい、そしてレーサーになるつもりかと一人言。
15日名瀬市街から奄美空港まで、途中のムラへ足を運ぶ。龍郷町の秋名・嘉渡・円・安木場・龍郷、その後は古琉球の辞令書に登場する旧笠利町の喜瀬、笠利まで。そこで時間切れ。その後、大きなハプニングに遭遇。飛行機の出発時間を遅らせるハメになりかけた。到着便が遅れていたためセーフ。空港で足止めされるとは。逃亡者か。収穫の多い奄美大島行きでした。(加計呂麻島の一部アップ)
▲ショチョガマが行われる場所(龍郷町秋名) ▲平瀬マンカイが行われる岩場の一つ
▲西郷南洲謫居跡(龍郷) ▲西郷隆盛上陸の跡地と西郷松(久場)