2017年6月22日(木)墓調査参照

「御夫人御墓」(おなじゃら墓)

 
本部町渡久地大多良原にある「御夫人御墓」(おなじゃら墓)を開ける。調査体制と厨子甕数の多さ、足の踏み場もないほどなので詳細は昭和49年の銘書記録にゆずることに。内部の様子を確認するのみとする。昭和49年の調査記録(銘書)を仲村家が持参しておられたので撮影。それらで墓の性格や様子を整理することに。5月の連休に村内で墓じまいと移葬の立ち会いの依頼があったが、コロナウィルスがあり延期の連絡あり。

 大正時代に開けた墓は「安司多部御墓」(あすたべ墓=按司墓)、按司墓と呼ばれる墓。