沖之永良部島を往く(2022年4月)

 沖永良部島を踏査。琉球(沖縄)と共通する姿が見え隠れする時代がある。古琉球(1609年)以前の首里王府の統治や人々の習俗や言葉が継承、あるいは痕跡として遺っている。それより古く北山の時代、それよりも古い時代の姿が見える場面がある。まずは、踏査した順に見ていく。その後に、コメントをいれることに。

 まずは、「沖之永良部島地名考」(永吉 毅著)(昭和51年)と『沖永良部島郷土史資料』(和泊町)(初版は昭和31年)所収の藩政時代の地図を参考に、島の各字や里程などを手がかりに現在の字の公民館前で立ち止まり見ていく。さらに『奄美郷土史選集』(第1巻)(坂井友直編著)、『鹿児島県の地名』(平凡社)を参照。
    (工事中)




①伊延港

  

②畦

  

  

 

③根折
 

④瀬名

 

⑤永嶺

  

⑥阿権
  

⑦ユワヌ浜

 

⑧中壽神社
 

⑨古里

 

⑩稲皆

 

⑪大城

 

⑫ウファ

 

⑬世の主神社(グスクの神社化)