大阪・奈良・三重・京都をゆく
沖縄の地域調査研究(もくじ)
2010年6月29日(火)メモ
大阪・奈良・三重・京都まで駆け足。一日、一、二ヶ所廻るのが精いっぱいである。大阪を拠点に動いてみた。一日一日宿を変えながらの旅と、移動日を無視した四日間の動きは体力的にきついと実感させられる。忘れる前にメモ書きしておきましょう。
25日(金) 大阪(雨天)
・始発便(午前7時45分発:10時前には関西空港着)
・難波宮跡(10階から見る)
・大阪歴史博物館
・ビーズの鋳型
・銅の洗練技術
26日(土) 奈良(大雨)
・平城宮跡(朱雀門・大極殿・平城京歴史舘・遣唐使船復元展示)
・平城宮跡資料館(ガラス小玉の鋳型・出土品など)
(平城京は南北5km、東西6kmあるという。平城宮の入口が朱雀門である。復元されているのは
宮のほんの一部である)
・平城京歴史舘(東アジア交流の歴史を紹介)
・橿原考古学研究所附属博物館(古墳時代出土品々)(常設展)
・玉づくり関連遺物(玉づくりの様子・鋳型・鍬型石など)(対外交流)
・唐草紋の世界(ミニ展示会)
27日(日) 三重県(伊賀上野)
・伊賀上野城跡(伊賀文化産業城)
伊賀上野城の石垣には圧倒される。また絵図や写真が多く遺されていて、また藤堂家の遺品が
たくさん展示されていて、伊賀上野城と城下町の歴史をたどってみたくなる。
28日(月) 京都(晴れ)
二条城(京都駅から関西空港へ:最終便19時30分 21時35分着)
二条城は若い時に、二、三回来ているが記憶に残っていない。外掘り沿いに歩き東大手門から入城。
二の丸御殿の内部を見て、東橋を渡り本丸御殿へ。天主閣跡にあがり、本丸御殿の外形(内部
非公開)や内堀を画像にとりくむ。
西橋から清流園へと廻り、収蔵舘へ。月曜日とあって「築城400年記念展示・収蔵館」は休館。
二条城は興味深い歴史をもっているようであるが、そこまで目を通す余裕なし。
チケットの裏に「元離宮二条城 二条城は、1603年(慶長8年)徳川初代将軍家康が、
京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営し、三代将軍家光が、伏見城の遺構を
移すなどして、1626年(寛永3年)に完成したものです。・・・」とある。

▲大阪歴史博物館から見た「難波宮跡」 ▲大阪歴史博物館からみた大阪城
(天気が悪く、またガラス越しに撮影したのでボーとしています)

▲朱雀門(平城宮跡) ▲大極殿(平城宮跡)

▲橿原考古学研究所附属博物館 ▲畝傍山(標高約198m)麓右手に神武天皇陵あり

▲伊賀大野城の石垣と堀(三重県) ▲伊賀大野城の天主閣

▲二条城の内堀と石垣(京都) ▲二条城内堀の石垣(何積み?)